冷却水にも圧力が掛かっています
冷却水(クーラント)はエンジンの熱により膨張し
ある一定の圧力(0.9~1.1㎏/c㎡)が掛かると
ラジエーターキャップで逃がす仕組みになっています。
では何故圧力が必要なのかと言うと
膨張による圧力を一定まで逃がさず加圧することで冷却水の沸点を上昇させ、
方熱効率を上げるのがラジエーターキャップの一番の役割です。
ラジエターキャップが不良(加圧されない状態)になると沸点温度が下がり
100℃近くで沸騰してしまい、冷却水を吹き返してしまい
エンジン内部にエアー(気泡)が溜まりオーバーヒート状態になってしまいます。
キャップの不良原因としては、主にスプリングのへたりや
ゴムパッキンの劣化によることが多いです。
まれに、クーラントの定期交換をせずにエンジン内部が錆びてしまい
その錆が原因でラジエーターキャップが破損することもあります。
クーラントの定期交換(2~3年ごと)と同時に
ラジエーターキャップも交換すると安心ですね。
ある一定の圧力(0.9~1.1㎏/c㎡)が掛かると
ラジエーターキャップで逃がす仕組みになっています。
では何故圧力が必要なのかと言うと
膨張による圧力を一定まで逃がさず加圧することで冷却水の沸点を上昇させ、
方熱効率を上げるのがラジエーターキャップの一番の役割です。
ラジエターキャップが不良(加圧されない状態)になると沸点温度が下がり
100℃近くで沸騰してしまい、冷却水を吹き返してしまい
エンジン内部にエアー(気泡)が溜まりオーバーヒート状態になってしまいます。
キャップの不良原因としては、主にスプリングのへたりや
ゴムパッキンの劣化によることが多いです。
まれに、クーラントの定期交換をせずにエンジン内部が錆びてしまい
その錆が原因でラジエーターキャップが破損することもあります。
クーラントの定期交換(2~3年ごと)と同時に
ラジエーターキャップも交換すると安心ですね。
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