パーツのパルカ 6月9日配信のニュースレター

☆ 最近あったお問い合わせのなかで・・・

中古で買ったヨーロッパ車をお乗りの方からです。
「車を買った会社に、最近乗り心地が悪くなってきたので、一度点検して欲し
い!」とお願いし、点検してもらったら 後から言われた言葉が 「中古でこ
れくらい走ったらこんなもんですよ・・」と言われたとのことでした・・・

結局何の解決もなく、しかしユーザーの方はまだまだ良い状態で乗りたいし、
そこで当社にご相談をいただけました。
 事情を聞くと業者の対応が残念でなりませんでした。
メンテナンスして新車の乗り心地をいつまでも持続できるのがヨーロッパ車の
概念です。

それを売った業者が整備工場を持ちながら行わないなんて・・・・
そこで当社は、車の症状を聞いて、ユーザーのお近くの優良な整備工場を紹介
させていただき、喜んでいただけました。
 
輸入車を専門に販売していても、専門に整備していても、ユーザーのニーズに
合わせた対応が出来るところと出来ないところがあるという現実です。
 整備後の状態、対応、価格などなど、納得できないものがあれば、どんどん
ネットなどで情報を調べて、業者を変えてみると良いと思います。

☆ 部品持ち込みokの会社が増えているようです。

当社を含め、ネット上では沢山の自動車部品が販売されています。
価格も全てオープンですし、ディーラーにおまかせした場合の価格とは比べも
のにならない価格で部品を購入することができる時代です。
 それを「部品持ち込みお断り!」などと続けているとユーザーに嫌煙され始
めたことによる動きだと思います。

しかし気をつけてください。
部品を持ち込んだ場合は保証はしない! 
持ち込みの場合は工賃は割り増し! 
などと言う 要求をする業者もいるようです。

その様な業者には是非とも利用されませんように・・・・

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販売課の清水です。


ビークルデータカ-ド(車両識別カード)についてのお話です。
輸入車の場合、ほとんどの車にビークルデータカ-ドが付いています。
(並行車の場合は付かないことが多いようです)
カードには、カラーナンバー、ミッション型式、サスペンションタイプ等の
情報がコードとして記載されておりまして、
整備や使用パーツの特定に使われ、パーツによってはどうしても確認が必要
になります。

例えば、アウディ、フォルクスワーゲンのブレーキ関連パーツはビークルデー
タカ-ドが必要になるケースが多いです。
排気量やグレードで使用されているパーツが分かれておりまして、写真の1LZ
,1LB等の3桁のコードで使用されているパーツを判断しております。

ただ、メルセデスベンツ、アウディ、フォルクスワーゲン等のディーラーです
と、車台ナンバーの情報だけで、ビークルデータカ-ドの情報が、全て引き出
せるようです。

ビークルデータカ-ドがあれば、自分の車の正確な仕様が判断できますので、
いろいろと改造されていても、元々の仕様を判断可能です。

例えば、ベンツのAMG、BMWのM3等が本物かどうかの確認もできますね。

車検証と一緒にこのデータの画像を撮って一緒に保管しておくと便利です。
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