3月17日配信のニュースレター 

親子して社会への考えですが・・・・  by清水 

突然ですが下の販売課の清水は私の長男です。
今日のニュースレターは何故か二人とも社会問題についてとなってしまいまし
た。

次回は明るい話題がかけるようにしたいです。
私の話題は 先日民主党が「国家公務員の採用を70%削減する」と言い出し
たことについてです。
その前から40%削減とも言っていましたが、40%でも70%でも考え直す
べきだという私の考えです。
 新規採用とは若者の雇用で、近年新卒者の採用が全国で60%台である状態
なのに、それ以上若者の働く環境を厳しい状態にしてしまうということです。
 経済の活性化、少子化 などを考えると私は、若者が働けて独立(家庭を持
つなど)できる環境が大切だと思うのです。

若者が働いてお金を得ると、消費は必ず増えます。
家があり、車があり、子供に手がかからなくなった大人は消費が減ります。
ですから収入があっても使わなければ経済活性にはなりません。

年配になって時間に余裕が出来てお金に少々余裕があって、「海外」で使われ

も日本にはお金は落ちません。
日本の中でお金を使う、地元でお金を使う、それの代表者が「若者」です。
 だからこそ若者の雇用が大切だと思っています。

先日、近くの大学で「就活」に対する企業側の説明をしてきて、担当教授に
現在の学生の就職に対する問題について話を聞きました。
また、企業も即戦力になる中途採用を求めていることも現実です。
 その差が「就職難」なのだと思いますが、そこを考える必要があると考えて
います。
 そして今までの社会を生きてきた大人たちが作った負債のしわ寄せを、何故
若者が受けなければならないのか? 
 経済がどうしたら回るのか?子供ができる環境はどうなのか? 
政治家や官僚の考え方は宇宙人のように違う生物に思えてしまいます。 
 
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こんにちは! 販売課 清水です。

北海道もだんだん暖かくなってきて路面の雪も解けてきました。
平均気温はまだ氷点下ですが、道民にとっては、寒さのピークを過ぎるとたと
え氷点下でも暖かくなったと感じるものです。

道外の方は恐らくあまりご存知無いと思うのですが、法人の軽自動車協会が
道内の事務所で40年間にわたり法令で定めのない「協力金」や「書類確認費用
」を説明なしで不当徴収しているとの記事がありました。

http://rd.auction.yahoo.co.jp/snl/12031700015001

年間1億円以上集めていたようです。
調べてみると、典型的な天下りの受け皿で、省庁から認可を受け独占的に事業
を展開している法人とは名ばかりでやっていることはほぼお役所と変わらない
のです。

私はお金を返金しろとまで思いませんが、仕分けして陸運局で業務を一本化す
べきだと思います。

日本には、このような特殊法人がいったいいくつあるのでしょうか?
ますます、不信感が募るこのごろです。

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