2014.7.5 配信のニュースレター パーツのパルカ

新車の走りに蘇った ボルボ 2007年 V70  BY清水

私の愛車 ボルボ V70 はそろそろ走行10万キロに達します。
9万キロ過ぎてから 乗っていてギクシャクしだして、何だか運転していても
楽しくない・・・
 そんな感じを受けながら、今年の春 雪が解けた舗装を走ると、ますますギ
クシャク 細かなガタを感じるようになる。
 その頃丁度完成した BMW E65 745 を試運転がてら乗っていたので、ボルボ
には暫く乗らず、車検時期の6月にフロントサスペンション系統のレストアを
試みることに。
 5万キロの頃に交換したタイミングベルト交換も同時に。

 フロントサスペンションのレストア時に交換した部品は
・ショックアブソーバー
・ストラットマウント
・スプリングシム
・ロアアームブッシュ
・ロアアームボールジョイント
・スタビライザーリンク
・ハブベアリング
・タイロットエンド
・ブレーキホース前後

これだけの交換でボルボは完全に蘇りました!

走り出して直ぐに感じました。
ステアリングの切れ味、体に伝わってくる車の振動、この前までギクシャクし
ていたのが嘘のよう!
 運転していて楽しい車に蘇りました!
 これこそが車のレストアの醍醐味
 10年経とうが、10万キロ走ろうが、新車の走りに戻せるのです。
 でもこれを純正部品で行うと可也の高額になりますが、MEYLEのパーツを始
めとする良質なアフターマーケット部品を利用すると半額以下ですし、経験豊
かな整備工場で整備を行えば しっかりこの通り蘇らせてくれます!

 ちなみにこの整備工場は 「弊社」 です!(笑)

外した部品について語ると、この部品の状態でも車検は十分に受かります。
しかし、このままにしていると益々他の部品の劣化を早めるのと、走行に危険
が増します。

車検に合格するとは 現段階で異常がないというだけの状態です。
しかし、乗り心地は悪化しています。

この段階でレストア整備を行うと、車の寿命は更に更に伸びます!
一般的な車検整備では車の延命は図れません。
このことを是非知っていただければと思っています。

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最近・・・

ここ2ヶ月の間、自宅から車で20分程走ったところにある長沼温泉に夫婦で行
くこと十数回土日はもちろん、時には平日までも夜19時過ぎ頃「温泉に行こう
!」と通っています。

38度のぬるいお湯で下からかなりの勢いで泡が出るジャグジーバスに15分程
浸かり、次に露天風呂で10分ほど、その次は、又、38度のぬるい微振動のジェ
ットバスに15分最後に少し高めの41度の浴槽に少し入って上がります。

湯上り後は、お茶を飲んで水分補給をし休憩程よい脱力感と軽いスポーツをし
た後のような爽快感が最高です。

以前は長湯をしても汗をかくことがなかったのですが今では家庭のお風呂に10
分も浸かってるとジンワリと顔に汗をかきます。
新陳代謝が良くなってるんでしょうね?
これには本当にビックリです。
思わぬところで温泉効果があらわれ嬉しい限りです。

自由気ままな日常でした。 それでは又・・・    浜名

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