2014年3月15日配信のニュースレター パーツのパルカ

積雪 まだ1メートルはありますかね・・  by清水

昨年も雪が多く、今年も多い年でした。
3月中旬の今でも、会社の周りは積雪1メートル以上あるでしょう。
それにも増して構内を除雪して溜めた雪で駐車場の周りは大きな雪の山です。

さて、今年もこの雪を利用するある試みがあります。
それは夏まで雪が出来るだけ溶けないように保存して、残った雪で事務所の冷
房にしようと言う試みです。
 昨年は2トン車のパネルバンに断熱材を入れてその中に雪を入れて夏まで保
管し、雪で冷えているパネルバンの中の冷気を事務所に送り込む実験をして
ある程度成功しました。
 結果 出た問題は雪の保存の長期化と冷気の送風方法でした。

そこで今年は除雪で溜まった雪全体に、光を反射するシートを貼って溶けるの
を出来るだけ防ぎ、大量に雪を残そうと考えています。
 送風方法も吸気と送風の両方で冷気を送り込む方法を考えています。

思いついたら実行してみたくなるのが我社の風土
省エネだけじゃなく、何でも利用できるものは利用してしまおう!と言う試み
と、思いついたら実際にやってみないと「成功」も「失敗」も経験せず、結果
その先に進むことが無くなるわけです。
 これだと何を考えても「机上の空論」「妄想」で終わってしまい、先に進む
ことも無いですしょう。
 思いついたら実行しなければ気がすまない!
 (株)スーパーライン北翔はそんな会社なのです。

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冬季オリンピックが終わり、今はパラリンピックが開催されていますが、
冬のスポーツと言えば思い出すのが、私は父親の転勤のため、小中学校を北海
道内で何度も転校しました。
学校が変わるたび地域によって冬の体育の授業が違ってて
スキー、フィギュアスケート、スピードスケート、スキーといった具合に
いろいろ経験したのですが、もともと運動神経が良いわけでなく、
体育の授業で何度か滑っただけではとても上達などするわけもなく
スピードスケートに至っては、立つこともできず(小さい頃から滑ってる人た
ちは普通に滑ってました)
小学校一年でちょっと滑ったスキーを中学で滑りましょうと言われても、恐怖
心が先立ち
冬の体育の授業は私にとっては、もはや苦痛以外のなにものでもなく
授業の前日は風邪を引いて熱でもださないかなあといつも思っていました。
そんな訳で自分ができないから余計に、頑張ってる人を見ると凄いなーと感動
して
ついついテレビの前で応援をしてしまいます。
私にとってスポーツはするものではなく見るものとなっています。
そんな私でも、健康のために朝のラジオ体操と夜のストレッチは日々続けてい
ます。

 浜名

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