ヨーロッパ車を愛する方へ パーツのパルカ

霧だけじゃないリアフォグランプ by興津

先日の大雪で関東圏はかなり大変だったと思いますが、弊社のある北海道で
も年に何回か交通機関が麻痺してしまうほどの大雪に見舞われることがありま
す。
そして、その雪に風がついてしまうと状況は一変、猛吹雪になってしまい数メ
ートル先も見えない状況になってしまいます。

特に田舎道を走っていると周りは一面真っ白になりまさにホワイトアウト状
態です。
そんなときに役に立つのがリアフォグランプです。
リアフォグランプは名前の通り濃霧のとき、後続車に自車の存在を知らせる
ものですが、これを吹雪のときに前にいる車両が点けてくれていると大変助か
ります。

フォルクスワーゲン車はフロントのフォグランプはグレードによっては装備
がされていない車両がありますが、リアフォグランプはほぼすべての車両にグ
レード関係なく標準装備されています。

リアフォグランプは最近の国産車に標準装備の車両が増えている一方、ドイ
ツ車には標準装備なのに国産車には廃れてきている装備もあります。
それはパーキングランプ、またはパーキングライトといって駐車の際に片側
だけ尾灯、車幅灯が点灯するものです。 フォルクスワーゲン車にお乗りの方
はウィンカーレバーにPのマークが確認できると思います。
キーを抜いた状態でウィンカーレバーを上げると右側が点灯し、下げると左側
が点灯します。

昔の国産車にはついていましたが、今ではスバルの一部車両くらいにしか装備
されていないようです。
日本では廃れた装備ですが欧州には必要な装備のようで、それはつまりドイ
ツ車には暗闇に対する対策が日本のそれより多いということなのかと思われま
す。
ランプが遅れて消える遅延消灯が多いことや、シガーソケットが常時電源なの
も夜走行中等にトラブルがあったとき、電気をとれるようになっているからの
ようです。
実際にメーカー純正のアクセサリーでシガーソケットから充電できるLEDトー
チが出ています。
これらはつまり被視認性向上の装備で、環境の違いもあるとは思いますがこ
のようなところにドイツ人の安全への考え方を感じてしまいます。

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ATF交換のすすめ

当店では、3万~4万キロでのATF、ATフィルターの交換を推奨しております
なぜ、3万~4万キロでの交換が必要なのか?

ATFを交換しない方が良いという意見をよく聞きます。
ATFもオイルの一種ですから、高熱に晒されることにより酸化したり、経路内
で発生したスラッジ等を、取り込み、汚れていきます。
にもかかわらず、交換しない方が良いというのはどういうことでしょうか?
これはあまりにも長期間ATFを交換しなかった場合は、安易に交換するのは考
え物ということなのです。

フルード(オイル)には、清浄分散機能といって、取り込んだ汚れを自分自身
の中に取り込んでおくという機能があります。
発生した汚れを自分の中に閉じ込めて、沈殿させたり、フルード経路の壁面に
付着させたりしない。という性能です。
しかし、フルードの清浄分散機能にも限界があります。
長年にわたりATFを交換しなかった場合、取り込んだ汚れ量が清浄分散機能を
超え、飽和状態となり、汚れやスラッジはフルード経路に付着したり、沈殿し
たりすることになります。

フルード経路内の壁面などに、汚れが付着したとしても、それがすぐにATの機
能に影響を与えるというわけではありません。
しかし、使用し続ける分にはさほど影響がないとしても、フルード交換をする
ことによって状況が一変する場合があります。

「一度フルードを抜いて、再びフルードを満たす」という行為が、沈殿してい
た汚れやスラッジを移動させ、バルブ等の経路の狭くなったところに留まらせ
てしまうことがあるのです。
運悪く、ATの作動に影響を及ぼすところにスラッジが詰まってしまうと、ATの
作動不良となって表面化することがあります。

なので、長期間ATFを交換しなかった場合は、容易には交換できないという結
論になります。
交換の際は、ATに関する技術、知識、経験のある、設備の整った工場で行う必
要があります。(ATによっては交換が容易ではなく、専用の設備が必要です。


そして、交換を行って良いか、行わない方が良いか の判定(コンタミチェッ
ク)を行ってから実施することがベストなのですが、その工具を含めた技術は
殆ど広がっておらず、日本全国でも数十件くらいしか出来る工場は無いかと思
います。
何故それだけ少ないのか・・・・・・
原因は整備士の技術への探究心が減少しているからだと考えられます。
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(上記の部品販売サイトは、車好きな個人ユーザーを対象に車の知識が無い方でも購入は簡単なように対応しております。説明をよく読まれて 車検証をお手元にお問い合わせくだされば適合品をご案内いたします)
(部品購入前のご注意!)

1.技術に信頼が出来る整備工場で点検を受けて、交換が必要な部品の見積もりを取ってください! 
  (安易に 「多分これだろう・・」と思って部品を購入、交換することはお勧めできません。また、純正部品番号での適合確認が「大原則」です。)
2.必要となる部品を車検証の車台番号とともに当社にお知らせください。 調べて回答させていただきます。
  (適合部品のご紹介はサイト上の質問コーナーかメールで承っています。)
3.車検の2ヶ月くらい前に点検を受けることをお勧めします。
  車検に入れてから悪い箇所が見つかり、その時に部品を揃えようとしても整備工場側に時間制約されてしまうため、高い部品を利用されてしまうケースが多いのが現実です。
  車検の2ヶ月前に点検を受けて、問題箇所を洗い出ししてもらい、必要な部品を車検までに揃えておけば万全です!
  車検前の点検を無料で行なっている整備工場もありますので遠慮なく利用されては如何でしょうか?
  無料点検に入れたからといって必ずその整備工場に車検を入れなければいけないと言う事は無いはずです。
  技術的に不安を感じたら次から次へと工場を変えることは絶対に必要な事です。
4.技術が有るか無いかの見分け方。
  ・異常ある箇所の診断結果が曖昧にしか答えない!
  ・診断機器ばかり頼りにしていて知識や経験からの診断と説明が無い!
  ・台数ばかりこなしていて、1台の車としっかり向き合って仕事していない!
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   上記の4つに該当する整備工場は技術レベルが低いことが考えられます。

☆☆☆ 当店は「公平」「速さ」「ロス対策」のため全て電話での対応は行っておりません。 ☆☆☆
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