2013年12月7日配信のニュースレター パーツのパルカ

危険な修理   by清水

当社では廃車として入庫してくる車があります。
その車の各部品を点検して、中古部品として販売する商品を作り出しているの
ですが、点検する過程で過去の修理履歴で「とんでもない」状況を目にするこ
とがあります。
 強度に問題がある修理
 狂いが直っていない修理
 機能が正常では無い修理
色々見ますが、どれも危険な修理で、廃車になるまで偶然持ちこたえた・・・
と考えてしまいます。
 以前にも書きましたが、その様な修理を行う業者はこんな言い訳をします。
1. お客に安く安くとせがまれたから・・・(利益が出るように部品や作業
時間を削る)
2. 実はあまり詳しくないので・・・ (技術が無いのに引き受ける)
3. 外注に頼んだから・・・(外注先に徹底的に値切るから、利益を出すた
めに1番と同じ)
どれもプロとしては絶対に行ってはいけない事なのですが、自動車整備業には
以外に多いケースです。

もしも、修理に問題があってそれが原因で事故を起こしてしまい、他人に迷惑
をかけてしまったら・・・
 車の持ち主は修理工場を訴えることが出来るでしょうが、迷惑を掛けられた
人は車の持ち主を訴えます。
 ですので、車の持ち主が責任を取らなくてはいけません。

私の妻も数年前に後ろから衝突されて、修理を購入した新車ディーラーにお願
いしました。
出来上がってきた車を確認すると、何点も異常な点が見つかったので、来てい
ただいて一緒に確認すると、3番の答えが返ってきました。
 私は車のプロですから、不具合を発見できますが、素人の方だと難しいでし
ょう。
とすると、殆どの修理車は問題があってもそのまま納車されて、そのまま乗っ
ている、と言うことになります。

 事故修理だけでなく、故障修理でも同じで、不当な修理を行った車は危険が
一杯です。
修理工場を信頼しすぎずに、修理を受けたら早めに他の修理工場でも点検して
もらうことをおすすめします。
 早めに発見できればクレームで再修理をしてもらうことが可能です。
 この様なケースでのご相談は地域の「陸運局」が受けてくれますので、不安
があったり、修理業者と話が進まなかったりしたら、是非相談して見てくださ
い。

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子供も成長していますby石垣

タイトルにもあるとおり、最近息子が成長したなと思うことがありました。
それは小学校1年の時から始めた柔道の試合でのことです。

少年団に入りたての頃は、試合開始30秒も持たずに一本負けしていたくらい
体格も小さいし根性も余り感じられない息子でした。
しかし、早いもので今年の試合では団体戦の中堅として出場して見違えるよう

試合をしました。

試合の内容としては、相手の子のほうが体格も良く初めはかなり押され気味の
展開!
今回もまだダメかと思いましたが、
「お、いつもより粘ってるな」
「1分持ってるぞ・・・」
と思っているうちに相手を倒し、押さえ込みました。

20秒押さえ込むと1本勝ちなのですが、残念18秒で逃げられてしまいました。
そして残り時間3秒・・・
結果としては、技ありを取りましたが、前半の消極的な守りで指導を2回取ら
れて
いたので引き分けとなりました。

しかし、団体戦の結果は3位!

柔道を習って初めてのメダル獲得!

とてもうれしかったらしくこれからも頑張ってもっとメダルを取りたいと
言っていました。

小学3年生ではありますが小学1年生と間違われるくらいまだまだ小さい息子で
すが
思っているよりどんどん成長しているようです。

これからも休日の試合とかは私も大変ですが、うまくサポートしていきたいと
思っています。

最後までお読みいただき有難うございました。

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