2013年9月21日配信のNEWSletter パーツのパルカ

メルセデスベンツの凄いとこ!  BY清水

 当社が愛読しているGERMAN CARS 10月号に書かれていて初めて知ったことな
のですが。

メルセデスベンツでは1969年から事故調査部を発足させ、実際に起きてい
る事故現場を調査することで、安全性対策を行うための研究を行なっていると
のいうことでした。

 「事故の真実は現場にある!」との考えから、調査チームを作り、州政府や
警察からの協力をいただき事故の情報を元に現場に急行して調査するのです。

 その調査結果によって、高い安全性の車を作り上げているのです。

 その安全性とはヨーロッパ車を知る人はご存知のように、事故が起きてから
の安全性だけでなく、事故が起きない車を作り上げるのがコンセプトです。
 なので、サスペンションの構造などは、現在でもヨーロッパ車は独特で高い
走行性能を作ることで 事故を回避出来る車を作り上げています。

 自分はヨーロッパ車が大好きですが、改めてメルセデス ベンツが行なって
いる「事故調査」には感銘を受けました。
 そんな事を知ると 益々メルセデス ベンツに乗りたくなってしまいます・
・・・

 いつかは乗りたいベンツです!


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冬になる前に            大浦

北海道はすっかり、朝晩寒くなってきました。
自分の車も冬が来る前に、直しておく箇所があります。

車内を暖める装備に欠かせないのがヒーターですが
そのヒーターが先シーズンの冬に何となくきづいたのです。
吹雪や大雪の渋滞でアイドリング状態が続いた時、水温計が徐々に下がってく
ることに、普段の走行では問題なく水温計は安定しているのですが。

雪国では水温低下は致命的で寒さはもちろん、フロントガラスが凍結して
前方が見えなくなってきます。

そこで修理しなくてはならない所「サーモスタット」おそらくサーモスタット
内のワックス劣化により設定された温度に達する前に開き始めるのでしょう。
完全に壊れて全開や全閉になってしまうと、オーバークールやオーバーヒート
になってしまうため、また違う所が壊れてしまっては大出費なってしまいます


新車から乗り始めて14年間、走行距離19万Km越え一度も交換していていな
かったので、快適な車に戻すため寒くなる前に交換しようと思っています。

ついでに、フロントバンパーもなおさねば。
雪の壁に追突してバンパー横がぷらぷら状態なんです。

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