愛されていたクルマ 

フロントにダメージがあるプジョー307が入庫してきました。

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上の写真では取り外してありますが、入庫当初はこんな感じでした。


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紙で飾られています。 フロント部分だけではなく、後ろまでそのような状態でした。

何かの催し物の最中だったのかな? と一瞬思ったのですが、違ったんです。

この飾りの理由は・・・・

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これです。 オーナーがこの車とお別れするのに、最後の花を飾ってあげていたのです。



なんてこの車は愛されていたんだろう



「今までありがとう」 「ごめんね さようなら」 「さよなら そして ありがとう」・・・・・

オーナーとその子供達の手書きのメッセージです。 

本当に衝撃的でした。 言葉に表せない熱い思いが私の中に込み上げてきて

ちょっと涙ぐみそうになりましたよ。

私も自分の車は人に負けないほど大切にしているつもりだったのですが、まだまだでした。

大切にしているだけで、愛情が全然足りてません。 大事なことに気づかされた感じです。

こんなオーナーに私もなりたい!! 心からそう思います。

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