日本だけらしい? 保険金の支払われ方

日本だけらしい保険金の支払われ方  by清水 

皆さんご存知でしょうか?
車の修理を保険金で行う場合の支払われ方ですが、日本は殆どが保険会社から
整備工場に支払われます。
しかし海外では保険契約者に支払われます。
保険契約者、つまり車のオーナーが保険会社から修理代金を受け取り、車のオ
ーナーが修理工場に支払うのです。
 でも日本では、保険契約者が知らないうちに保険会社から整備工場に支払わ
れているケースが多く、また修理代金の金額も知らない場合があり(文書によ
り後から通知はありますが)、保険会社は修理の結果(不良な整備など)を確
認しないで支払われています。
 アメリカ、ヨーロッパの自動車先進国では、保険会社と保険契約者との間で
保険金額が協定されて支払われます。
 その保険金を受け取って自分が選んだ修理工場に修理を依頼するのが通常の
パターンのようです。
 保険会社が修理工場を斡旋するケースもあるようですが、基本的に自己責任
意識の強い欧米人は、自分で整備工場を選択しているようです。
 
 ここで過去10年くらい前に知った本当の話し。

オランダでは、損害にあい修理のための保険金を受け取ると、会社から休暇を
とって家族で修理工賃の安い隣の国ベルギーに行き、保険金で受けたお金より
も安く修理をしてもらい、浮いたお金で修理が終わるまでベルギーで遊ぶとい
う実話です。

 日本でも車のオーナーが保険金を受け取って、技術があって尚且つ安く済む
整備工場を選んだり、修理代金の価格を交渉するとお金を浮かせることができ
るわけですがご存知でしたか?
 日本の保険会社は修理工場に保険金を支払うように決められている訳ではな
く、保険契約者に支払うことも問題なく行ってくれます。

 保険会社と修理代金の協定をした後に、修理代金を安く済ませることを行う
ことは何ら問題はありませんのでご安心ください。
 修理代金を安くする方法は、「中古パーツや社外パーツやリビルトパーツを
大量に利用して部品代金を浮かせる」か「工賃を安くしてもらう交渉をする」
かだと思いますが、知っておいて損は無いかと思います。

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クルマの安全装置         大浦

自動車の安全装置の代表といえば、今では義務化になったシートベルトでしょ
うか。
その昔はスピードを出せる道路事情でもなく
事故を起こすまでの車両の数も少なくシートベルトの概念が無くなんと、レー
シングカーにも装備が無かったそうです。
でも、さすがに事故などクラッシュなどでドライバーが車外に放り出されるな
どで、1900年代初め頃にようやくシートベルトが装備されるようになったそう
です。
そして、市販車としては1955年に始めてFord社が2点式シートベルトをオプショ
ンとして設定し今の原型となる、3点式シートベルトは、1955年VOLVO社が考え
たそうです。
日本では、1969年の運転席の装備義務付けから始まり1975年の後席装着まで、
間があったそうです。
ちなみに国産車で初めて標準装備でシートベルトが設定されたのがホンダの
S500という、スポーツオープンカーだそうです。
現在では色々な安全装備が当たり前のように標準装備されており事故の時は
シートベルトが装着時より縮むように作られたり危険を感じると前もってベル
トを締め付けてくれるそうです。
まだまだ、色々な安全装置がどんどん増えていますけどこの様な装置が使われ
ない、作動しないような運転を心がけたいと思います。

ここだけの話、20数年前にクルマを横転させてしまい競技用4点式シートベル
トを装着していたおかげで怪我一つ無く良かったのですが、そのクルマ実は兄
のマイカーで・・・、あとはご想像におまかせします。

皆さんも安全運転を心がけましょう。

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