ヒーターバルブ(ウォーターバルブ)を分解・点検・整備でリビルト品を製作しています。

【ヒーターバルブ】

この部品が作動不良になると室内の温度調節が出来なくなります。
例えば、運転席側は温風なのに助手席側は冷風になってしまうなど・・・。
このような症状の時、AC スイッチパネル、配線などに問題が無ければ
ヒーターバルブが故障の原因の一つに挙げられるでしょう。

そこで、当社ではこのヒーターバルブを
まず電気で作動するマグネットバルブを点検後、分解し、
内部に使われている問題箇所を全て独自に作った新品部品と交換してリビルト品として再生しています。

とくに、冷却水の熱やクーラントの劣化が原因と思われる損傷が内部のゴムパーツに多く見られます。
この損傷具合によって、バルブの動きを鈍くさせたり、詰まらせているようで
ヒーターの温度調整が正常に出来なくなってしまいます。

また、ヒーターバルブの劣化具合によって分解修理が出来ないものは、
リビルト品として販売していません。
完成後のテストで正常に再生できたものだけを販売していますので安心してご購入ください。

 お問合せ・ご注文はこちらから→ パーツのパルカyahoo店  http://store.shopping.yahoo.co.jp/s-hokusyo/index.html

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