世界と反対な日本

先進国の中でも 日本が違うもの

・日本の修理では純正部品が使われることが主流で約70%、アメリカ、ヨーロッパでは社外品が70%以上。

・自動車保険での修理代金は 日本は整備工場に支払われ、アメリカ、ヨーロッパでは車の持ち主(保険契約者)に支払われる。

・車を買い換えるなどして不要になった車を日本は下取りに出すとか、買取業者に販売するのが主流、 しかしアメリカやヨーロッパでは自分でほかの人に直接販売することが多い。

車関係で見ただけでもまだまだ沢山あると思う。

その殆どが 日本は何でも「業者任せ、人任せ」 な風土から発生している世界と異なる点だと思う。

その分 高い部品代を払い、高い保険代金を支払い、安く車を売っている、のが日本人の大部分だと僕は感じている。

そして日本のもっとも世界と違うのが「人との差を嫌い」 「努力している人」や「利口な人」 が得をする文化ではないことだと思っている。
 それが原因で知識や経験を増やそうとせずに、人に何でも頼んでしまう人種になってしまったのではないだろうか?
 まだまだ日本は文化的にアメリカやヨーロッパよりも大きく遅れがあるのかもしれない・・・・

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