10万キロ10年経った車が廃車なんて日本くらいです。

10万キロ10年経った車が廃車なんて日本くらいです。

景気が悪い、不景気だとか言いながら、10万キロしか走っていない車や10年経った車が廃車にされているのは日本くらいではないでしょうか?

何故20万キロや30万キロ走ったり、15年とか20年乗らないのでしょうか?

壊れやすいから?

古いから?

格好悪いから?

新しいモデルの車に乗りたいから?

ドイツやアメリカだと、普通乗用車でも20万キロは当たり前に乗られていて、10年以上経った車が元気に走っているのを沢山見かけます。

本当に何故なんでしょうか?

私も以前に日本車を新車で買って、10年乗らずに廃車にしてしまったことがありました。

 その時の原因は とにかく錆が酷くて、1回冬を越すとサスペンションは
錆だらけ・・・・
 2年目になるとエンジンルームも錆が出てきて、3年目にはボディーのあちこちに錆が出てきました。
 7年目くらいにはゲートのドアノブが錆びで機能しなくなり、ドアミラー周りは錆で穴が開き、もう車を洗車する気も失せるほどの状態でした。

 最初の3年は洗車もワックスがけもまめにやりましたが、その後は自然と出てきた錆で嫌になり、ワックスがけもしなくなりました。

 私の住む地域は海が近いわけでもないので、冬のアイスバーンに撒く塩化カルシウムが大きな減ですが、ヨーロッパ車と比べると驚くほど違います。

ヨーロッパ車はボディーもボルトやナットでも錆びは殆ど出てきません。
10年経っても、洗車をしなくても!

その違いは驚くほどです。

日本車は10年位、10万キロくらいで乗り換えするように作られているのでしょうか?
でも日本車の中古車が世界中から人気があるのも事実で、世界中に出回って、20年とか30万キロとか平気で走っています。

日本は湿気の多い国ですから錆びやすいのは当然ですが、海外に行ってからの方が長く沢山使われているのを見て、日本人はなんてもったいないことをしているのかと考えてしまいます。

ですが日本人の中でもヨーロッパ車に乗っている方は長く乗られている方が多く感じます。
 錆びも出ないですし、光沢もおちずらいですし、メンテナンスする部品が安いですから、大事に長く乗られるようです。

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