新車販売ディーラーの役割

 最近、ユーザーが新車ディーラに部品番号を聞いても教えてくれないと言う話しを良くききます。

 当店 パーツのパルカのスーパーライン北翔に電話をいただけるユーザーからそんな声が・・・・

 新車ディーラーに電話すると 「教えることは出来ません!」といわれて断られると、

 「そうなのか~・・・」と思ってあきらめてしまうようですが、新車ディーラーは自動車ユーザーが

 乗る車の整備解説書から部品のリストまで開示しなければならない責任があることをお伝えすると、

 後から 「教えてくれました~」と電話がきます。

 確かにディーラーは部品番号を調べてて教えても部品の販売に繋がらないのであれば断るのも一理

 ありますが、新車ディーラーは車を売ったらその車に関しての情報を公開しなければならない責任が

 あるのですから部品販売に繋がらなくても役割なのです。

 ディーラーに断られると諦めてしまっている方も多いようですが、そこであきらめては勿体ないです。

 車を持っているものとしての権利として主張できるのがユーザーですから決して遠慮はいらないです。

 そして、そこから何も買わなくても良いのです。
 
 そこのメーカーの車を乗っているのですから。

 部品の持込とか、純正以外の部品で修理してもらうことも嫌うディーラーが多いようですが、それも

 全く遠慮はいりません。
 
 何百万もする車を買っているのですから、そこから長く安く乗るための工夫をユーザーが独自でする

 ことを妨害するのはナンセンスです。


 ここが自動車先進国のヨーロッパやアメリカと違うところです。

 ヨーロッパでは整備工場が純正部品を進めることなんてありえません。

 品質が良くて安い 社外部品からお客様に進めるのが常識になっています。

 ですから、ヨーロッパ車やアメリカ車用の社外部品は豊富なんです。

 そんなヨーロッパやアメリカに日本は何時になったら近づくのでしょうか・・・・

 自動車のアフターマーケットの世界は日本は50年遅れていると感じています。

 パーツのパルカのURLです。
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/s-hokusyo/index.html

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック